コロンビアで麻薬探知犬として働くチワワ 小さくとも立派に活躍

メモリーカード 2022-03-26 19166 0

コロンビアで麻薬探知犬として働くチワワ 小さくとも立派に活躍

    コロンビアで麻薬探知犬として働くチワワ 小さくとも立派に活躍南米コロンビアの空港で活躍する、小さな麻薬探知犬の姿がTikTokで注目を集めている。その動画には、人々の足元をすり抜けるようにして歩くチワワの姿が映っていた。このチワワはすれ違う人々のスーツケースの匂いを

コロンビアで麻薬探知犬として働くチワワ 小さくとも立派に活躍

    

小さいながらも立派な麻薬探知犬として活躍しているチワワ(画像は<b>『Agata Fornasa 2022年2月4日付TikTok「#perropolicia #aeronautica」』</b>のスクリーンショット)

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南米コロンビアの空港で活躍する、小さな麻薬探知犬の姿がTikTokで注目を集めている。

    その動画には、人々の足元をすり抜けるようにして歩くチワワの姿が映っていた。

    このチワワはすれ違う人々のスーツケースの匂いを嗅ぎ、違法に持ち込まれた麻薬を探し出す探知犬として活躍しているという。

    『The Dodo』などが伝えている。

    

小さくとも立派に仕事をこなすチワワの姿を捉えたのは、コロンビアの空港を訪れていたアガタ・フォーナサさん(Agata Fornasa)だ。

    一般的に麻薬探知犬はジャーマン・シェパードなどの大型犬のイメージが強いが、アガタさんは空港内で複数の警察官らと一緒にいたこのチワワと出会った。

    

「警察官たちのそばにいたチワワは、すれ違う全てのスーツケースの匂いを嗅いでいました。

    ちょうど免税店から出てきた女の子たちが、チワワは“チキ(Chiqui)”という名前で麻薬探知犬として空港で働いていることを教えてくれました。

    『これは素晴らしい』と思って動画で撮影することにしたんです。

    」

アガタさんが撮影した動画には、公式バッジのついた警察官用の蛍光の黄色いベストを着て人々の足元を歩き回るチキの姿が映っている。

    チキはあまりに小さいので行き交う人に誤って蹴られてしまうのではないかと心配になるが、チキはスーツケースとぶつかりそうになっても器用に避けて進む。

    リードをつけられていないチキは自由に移動することができ、警察官らのもとを離れるとカウンターデスクや免税店と思われる店の周囲の匂いを嗅ぎながら自由に歩き回っていた。

    

これまで実際にチキが麻薬を発見したことがあるのかどうかは明らかになっていないが、アガタさんは「チキを見た人はみんな笑顔になっていました。

    自分の仕事に集中していて、とてもハンサムでしたね」とチキを絶賛した。

    

犯罪を暴くだけでなく出会った人々を笑顔にさせていくチキの姿には、「小さなベストを着て仕事をしている姿が可愛すぎる」「スーツケースに入れて連れて帰りたい」「踏んでしまったらどうしようって考えちゃう」「このサイズのベストがあるのが面白い」など様々なコメントが届いている。

    

なお犬が自身の能力を活かし、人々を驚かせたのは今回ばかりではない。

    過去にはタバコのポイ捨ての煙に気付いた元警察犬が自ら水栓を開けホースで消火した様子を捉えた映像がネット上で拡散され、大勢を驚かせていた。

    

画像は『Agata Fornasa 2022年2月4日付TikTok「#perropolicia #aeronautica」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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