元担任とデキ婚、19歳年上の男性と不倫…「とにかく注目されたい」女性の心理

ラーメン 2022-03-25 36741 0

元担任とデキ婚、19歳年上の男性と不倫…「とにかく注目されたい」女性の心理

    元担任とデキ婚、19歳年上の男性と不倫…「とにかく注目されたい」女性の心理「おじさま好き女子」はミドル男性の妄想なのか!?しかし、取材を進めてみると一定数存在することが明らかに。彼女たちはなぜおじさまを好きになるのか。その本音に迫る。◆苦い思いをしてもとにかく目立ちたい「年

元担任とデキ婚、19歳年上の男性と不倫…「とにかく注目されたい」女性の心理

    

池本さくらさん(仮名・31歳)

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「おじさま好き女子」はミドル男性の妄想なのか!? しかし、取材を進めてみると一定数存在することが明らかに。

    彼女たちはなぜおじさまを好きになるのか。

    その本音に迫る。

    

◆苦い思いをしてもとにかく目立ちたい

「年上ばかり選ぶ理由は『注目されたい』ってことだと思います」

 現在31歳の池本さくらさん(仮名)は、20歳のときに中学時代の元担任(42歳)とデキ婚。

    離婚を経て、現在は派遣社員として働くシングルマザーだ。

    

「初めての彼氏は、42歳の塾講師。

    交際は16歳から18歳までの約2年間です。

    他のコと同じことをするのが嫌で『先生と付き合えたら自慢できる』という考えで猛アプローチ。

    男女の関係になりました」

◆見栄で相手を選んだ自分の愚かさを痛感

 やがて周囲に付き合いがバレて破局後、池本さんは前出の元担任である元夫と成人式で再会する。

    

「元担任と付き合うなんて、またまた『周りに自慢できる』と思って。

    酔った勢いで関係を持ち、そのままデキ婚です」

 しかし、池本さんの幸せな結婚生活は長くは続かなかった。

    

「不満を口にすると『俺は結婚する気なんかなかった。

    妊娠したお前が悪い!』と開き直られて結局離婚。

    見栄で相手を選んだ自分のバカさ加減を痛感しましたね」

◆現在は19歳年上の男性と交際中

 池本さんは現在、職場の同僚である19歳年上男性と交際中。

    当初は不倫関係だったという。

    

「不倫は年齢の離れた男女のイメージで憧れていたんですよ。

    今は彼が離婚してくれたので、近いうちに結婚するつもりです」

 苦い思い出があっても選ぶのは結局おじさま。

    おじさま好き女子は承認欲求により形成されるのか。

    

◆おじさま好き女子の4タイプ

 ここまではおじさま好き女子の恋愛を取り上げてきた。

    では、おじさま好き女子にはどのようなタイプが存在するのだろうか?取材班が導き出した。

    

・新型ファザコンタイプ

 幼少期は父親と仲が良く友達関係のように育ったため、おじさまには抵抗がない。

    おじさまとは平等・対等の付き合いを望む。

    盛れるアプリやSNSなどガンガンやっている「女子力」の高いおじさまとキャッキャしながら遊びたいと考えている。

    最初は友達感覚だけど、付き合っていくうちに情が移り、本気の恋愛に発展することがある。

    

・脳内熟女タイプ

「守ってあげたい」「かわいい」おじさまに母性本能をくすぐられる早熟タイプ。

    同年代の男性は全員子供だと思っているので眼中にない。

    普段、職場で偉い地位にいて威厳のあるおじさまのドジな面などを見るとそのギャップにときめく。

    母親のように膝枕をしておじさまの薄くなった頭をなでてあげたいと考えている。

    

・お姫様タイプ

 承認欲求が強い甘えん坊タイプ。

    同世代と付き合っている周りの友達と比べ、包容力・経済力のある大人のおじさまと付き合っていることに優越感を持つ。

    若さを特権だととらえ、好きになったおじさまは全員振り向いてくれると思い込んでいる。

    たとえ不倫でも「不倫できちゃう大人な自分」が大好き。

    相手に遊ばれて捨てられることも。

    

・非フィジカルタイプ

 男性とは体の関係ではなく精神的な面でつながりたいタイプ。

    早くに初体験を済ませたため、経験人数は多いが性欲にまみれた同世代男性にうんざりしている。

    だから性欲が落ちて性行為に執着しないおじさまがちょうどいい。

    たまにはするが、本当はただ横に寄り添って、ギュッと抱きしめられながら眠るだけで満足。

    

取材・文/週刊SPA!編集部 イラスト/吉岡里奈

―[[おじさま好き女子]の本音]―

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