結婚前提のつもりが自分はサード?三股かけた元カレに「制裁」

ラーメン 2022-03-24 76490 0

結婚前提のつもりが自分はサード?三股かけた元カレに「制裁」

    結婚前提のつもりが自分はサード?三股かけた元カレに「制裁」3~4月は環境が変わって、カップルが別れやすい季節だと言われます。たとえば離婚件数は例年、3月がトップ(人口動態統計)。そこで、別れの季節にちなんで、「自分史上、最悪の恋愛」にまつわる人気記事を再掲載

結婚前提のつもりが自分はサード?三股かけた元カレに「制裁」

    

ショック!結婚前提のつもりが、“3位の女”だった私。</p><p>    三股男に復讐した方法とは…

 3~4月は環境が変わって、カップルが別れやすい季節だと言われます。

    たとえば離婚件数は例年、3月がトップ(人口動態統計)。

    そこで、別れの季節にちなんで、「自分史上、最悪の恋愛」にまつわる人気記事を再掲載します。

    女性たちが振り返る、最悪恋愛の思い出とは…?

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 真剣にお付き合いしていたのに、相手にとって自分は本命ではなかった――こんな経験、できれば避けたいですが、複数の異性と同時に交際している人がいる以上、知らないだけでセカンド(2号)やサード(3号)になっているケースも多々あります。

    

「普通なら絶対にわかるはず。

    それに気がつかないなんてよほど鈍感なんだと思ってしました。

    私がその立場になるまでは……」

◆身に覚えのない同僚からの「結婚おめでとう!」で発覚

 自身の黒歴史について、自虐的にそう話すのは吉本梨加さん(31歳・仮名・アパレルメーカー勤務)。

    先日結婚したばかりで今は幸せの絶頂ですが、その前に付き合っていた元カレにはとんだ赤っ恥をかかされたといいます。

    

「元カレは2歳年上の取引先の人で、26歳のときに上司主催のBBQパーティで知り合ったのがきっかけで付き合い始めました。

    年齢的に結婚を意識しますし、それを匂わせることを言うので、私も完全にその気でいたんです」

 ところが、交際から2年後、彼女に予期せぬ事態が訪れます。

    

「ある日、いつものように出社すると、同僚が次々と『結婚おめでとう!』って祝福してくるのですが、元カレからはプロポーズもされてなく、まったく身に覚えのないことでした」

 ちなみにこの噂を流したのは、付き合うきっかけを作ったBBQパーティを主催した上司。

    彼氏の会社の人間から彼が結婚することを聞き、「相手はてっきり君だと思って……」と告白。

    慌てて上司が確認を取ると、結婚相手は吉本さんではない別の女性でした。

    

「事情を聞こうと彼氏に何度もLINEのメッセージを入れたり、電話をかけましたが完全スルー。

    しばらくして一方的に別れを告げるメッセージが届き、それ以降メールも電話も着信拒否されてしまいました。

    

 そこで彼氏を知る共通の知人に連絡を取って情報を集めところ、勤務先の専務の娘さんと婚約したという話を聞き、私は捨てられたんだと気づきました」

◆セカンドではなく、サードだった私

 ですが、被害者は彼女だけではありませんでした。

    この数日後、同じように「彼氏に突然別れを告げられた」と訴えるミサさんという女性から連絡があり、二股ではなく三股だったことを知ります。

    

「この時点では私も彼女もヨリを戻すことなんて微塵(みじん)も考えておらず、彼氏にきっちり詫びを入れさせようと思っていました。

    

 彼氏は逃げてばかりで捕まらなかったので実家宛に内容証明を送ったのですが、両親には『どのみち貴女たちは息子にはふさわしくない』と暴言を吐かれ、ようやく姿を現した彼氏にも『お前は3号。

    結婚なんて最初から考えていない』って。

    こっちは真剣に結婚を考えていたからその言葉が本当に悔しくて」

◆セカンドさんと協力して彼氏に制裁を!

 セカンドのミサさんは興信所を使って彼氏の身辺調査をしていたらしく、婚約者と付き合い始めたのはつい数か月前だったことが発覚。

    あまりの誠実さに欠ける行為に、2人は彼氏に制裁を加えることを決意します。

    

「彼の勤務先の会社社長・総務部長宛に内容証明を発射。

    先方からは『すぐお会いしたい』と連絡があったので、そこで洗いざらいぶちまけてやりました。

    

 彼氏は最初、『この2人にストーカーされて困っている』と言い訳していましたが、私たちが出した交際の証拠の数々に最終的には三股を認めさせました」

 当然、彼氏は婚約破棄するハメに…。

    2人への慰謝料こそなかったですが、彼は婚約者からはきっちり請求された模様。

    婚約者父の専務の逆鱗に触れて社内で孤立し、会社を辞めるハメになったそうです。

    

「三股するにしてもあまりに幼稚すぎ。

    被害者の私が言うセリフじゃないですけど、やるならもう少しバレないようにするべき。

    まあ、彼氏がアホだったおかげで、私もミサさんも被害を最小限に抑え、ケジメをきっちり取らせることができたんですけどね」

 承知のうえならともかく、知らないままセカンド、サードのポジションで過ごすのは自分の時間をドブに捨てるようなもの。

    取り返しのつかない事態になる前にしっかりチェックしておきましょう。

    

<TEXT/トシタカマサ イラスト/やましたともこ>


一般男女のスカッと話やトンデモエピソードが大好物で、日夜収集に励んでいる。

    4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。

    

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