楊琳「知名度がまだまだ。もっと知っていただきたい」100周年のOSK日本歌劇団を謙虚にアピール

ジャム・はちみつ 2022-03-26 44031 0

楊琳「知名度がまだまだ。もっと知っていただきたい」100周年のOSK日本歌劇団を謙虚にアピール

    楊琳「知名度がまだまだ。もっと知っていただきたい」100周年のOSK日本歌劇団を謙虚にアピールOSK日本歌劇団トップスターの楊琳(やん・りん)が25日、東京・新橋演舞場で初日を迎えた創立100周年記念公演「レビュー春のおどり」(27日まで)の開演前に会見を行った。1922年(大正11年)に

楊琳「知名度がまだまだ。もっと知っていただきたい」100周年のOSK日本歌劇団を謙虚にアピール

    

囲み取材に応じた楊琳

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 OSK日本歌劇団トップスターの楊琳(やん・りん)が25日、東京・新橋演舞場で初日を迎えた創立100周年記念公演「レビュー春のおどり」(27日まで)の開演前に会見を行った。

    

 1922年(大正11年)に誕生したOSK日本歌劇団の100周年公演。

    第1部は日本舞踊界を代表する山村友五郎、尾上菊之丞、藤間勘十郎の3人が共同で演出し、歌舞伎でおなじみの立ち回り、早替わりを取り入れた「光」。

    第2部の「INFINITY」はラテン、シャンソン、ジャズなど心躍る音楽に彩られ、受け継がれてきた名曲をちりばめたレビューとなっている。

    

 100周年の節目にトップスターを務めることに「このタイミングで在団しているだけでも奇跡なのに、この立ち場で100周年を迎えられて光栄。

    感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」。

    春の風物詩である「春のおどり」について「年に一度のお祭りのような存在。

    今回は特に3人の方々が演出してくださる『光』は今までにない日舞なので、ぜひ注目いただければ」とアピールした。

    

 さらなる飛躍を目指し「OSK日本歌劇団は知名度がまだまだなので、もっと多くの方に知っていただきたい。

    まずは1回、見てください。

    ハマっていただけるはずです」と力を込めた。

    

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